飲み会にいくことが憂鬱になってきました

ぼくが働いていた仕事場の仲間との飲みの話です。その仕事場では、毎年異動があり、仕事ところが変わります。仕事ところが変わると言っても、遠方に行くわけではなく、割と近距離への異動が多いです。とある仕事ところで、仲良くなった仲間たちといった定期的に飲みを通じていて、その飲みは、皆の仕事ところが変わってからもおんなじ仲間で定期的に行われていました。おんなじ仕事場にいた状態、離れてからのしばらくは、その飲みは楽しみなもので進んで参入を通じていました。ただし、少しずつその飲み会にいくことが憂鬱になってきました。

飲み会に出向くことがメランコリーになったのには目的があります。それは、飲みでの人気にありました。集まる仲間は、ぼく他全部、競馬をするみなさんでした。飲みでは自然に競馬の人気が多くなります。おんなじ仕事場にいた時は、その仕事場に関する人気などもあったので、競馬のツイートが出たとしても、それだけ大きな率を占めるわけでも無く私も楽しめていたのだと思います。
ただし、仕事場が変わってからは、共通の人気も少なくなり、競馬のツイートだけを占めるようになりました。さすが、競馬をしないぼくには何の話をしているのかからきしわからないのです。いくら競馬の話をされたとしても、競馬に期待をもつこともありませんでした。そうして、徐々に飲みの誘いがくると、気が重くなっていったのです。

仕事場が変わって、私の生活にも工夫が出たこともあり、飲みの誘いがあっても退けることが多くなっていきました。そのことについて、嬉しく思っていなかった仲間もいたようで、明らかに悪意のある文字や見解で示したクライアントもいる。それでも、ぼくは、とにかく自分の時間を使うのならば、目論見のわからない競馬のツイートだけの飲みよりも、ますます有意義に過ごしたいと考えたので、その飲みから離れたことは正解だったとしている。

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